自動二輪・バイク用LED カスタム ウインカーからヘッドライトまで

近年、モーターバイクに装備される照明ランプにはLEDを採用する車種が多く、今後はフルLED化されていくことが予想されます。
当サイトではバイクLEDのカスタム化に重点を置き、紹介していきたいと思います。

 

バイクのLED化の波は、オールドスタイルのモデルにも押し寄せヘッドライトやテールがLED化しています。

 

ホンダ スーパーカブ 原付 LEDヘッドライト

 

ホンダ スーパーカブ125 テールランプ

 

 

ネイキッドスタイルの車種については、クラシックなデザインをキープすることから従来の照明ランプが使われていますので
LED化を実行したいですね。

 

 

バイクのLED化を実行するにあたり気をつけなければいけないことがあります

 

LEDは小型化したものを選ぶ

 

世の中に出回っているLEDの大半は、多くの需要が見込める自動車向けのLEDです。
バイクの限られたスペース内に設置するには、純正球に近しいサイズのLEDバルブが必要なんです。
出来るだけバイク専用サイズのLEDを選択するようにしましょう

 

 

 

レギュレーターのメンテをしっかりとする

 

レギュレーターが故障すると、電圧が高くなり電球の球切れが頻発します。
よくあるのが、エンジン回転数を上げるとLEDに交換したナンバープレート灯が切れるなど....
万が一の故障を想定し、高い電圧でも対応できるLEDを選択するようにしましょう

 

 

 

ヘッドライトは明るく光軸を調整できるものを選ぶ

 

モデルにもよりますが、ネイキッドバイクのヘッドライトは1灯式
スクーターバイクは2灯式が多いです。
1灯式のランプは、2灯式に比べて暗くLEDに交換するメリットは大きいです。
しかし、昨今ネット市場では光量が足りないヘッドライトが多く出回っています。
4000LM以上で光軸が調整できるものを選ぶようにしましょう。

 

バイクはLED カスタムし易い

バイクは整備や交換が比較的し易い乗り物ですので、LEDカスタムもし易いんです。

 

例えば、タイヤ周りにLEDラインテープを貼り付け、バイク本体下にも設置するとアンダーLEDが輝き幻想的な光を放ちます。

 

 

バイクの電源取得は、バッテリー直が基本になります。
低背ヒューズハーネスを使い電源をとります。

 

直と言っても、直接バッテリーから拾うのではなくヒューズBOX経由で取得します。

 

 

電源がうまくとれれば、いろんなLEDを装着できます。
例えば、自動車にはフォグランプが装備されていますがバイクにも取り付けることができます。

 

バイク用フォグランプ

 

 

バイク用シーケンシャルウインカー

 

バイクは、自動車以上にLEDカスタムがし易い環境にありますのでバイクDIYを楽しみましょう。

 

 

おすすめは、ポジションランプ・ナンバープレート灯のLED化
簡単な箇所からはじめてみましょう

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